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生産者さん紹介

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<無農薬栽培野菜>

桐島畑(四万十町)

年間約80種類ほどの野菜を農薬や化学肥料を一切使わずに育てている。そのうちの2/3種類ほどは自家採種で蕪や大根、里芋などは固定種としてここでしか栽培していないものも。桐島さんの作る野菜はとにかく味が濃くて、土の香りが纏わり付いていて優しさが滲み出ているのが特徴である。

自然の厳しさを熟知した上でできる限り野菜には手を加えず’見守っている’だけとおっしゃる桐島さんは、常に畑の中にいて野菜と対話しているかのよう。きっと僕らでは感じることができない’何か’を持っているに違いない。僕にとって畑のmaster的な存在。

オリジナル商品のジンジャーシロップや黒生姜なども手がけている。

KOCHI GOOD FOODSのmustard seedsはこちらのものを使用。
 

 

<トマト・ミニトマト>

おかざき農園(春野町)

ファームvegecoさんと同じ春野町にあるおかざき農園さんは、ご主人の秀仁さんの代よりトマトを作り始めたそうで、 奥さんと息子さんと約60種類ほどのフルーツトマトやミニトマトを作っている。 圃場は海にほど近く、潮風を受けながら味わい豊かで色や形も本当にキレイなトマトたちを育てている。
また、野菜ソムリエの奥さんの作る「食べるトマトジュース」や「LISAトマトケチャップ」など商品作りも精力的で、中でもケチャップは今まで食べてきたケチャップは何だったの?と思わせるほどの美味しさ。
http://www.okazakinohen.com/

 

<きゅうり・ハーブ>

ファームvegeco(春野町)

春野町にある長崎さんの畑は風が吹き抜ける気持ちのいいロケーション。 ハウス栽培中心で、キュウリ、バジルは一年中、その他季節の野菜やハーブや米を育てている。
長崎さんの作るバジルは色艶も鮮やかで香りも抜群。 長崎さんは15年前にご主人と農業の世界に飛び込み、市内のレストラン初め大手宅配業者などに毎日新鮮な野菜を届けている。 持ち前の明るさとバイタリティで新しいアイデア次々と行動に移し、いつのまにか周りをどんどん引っ張っていってしまう。まさしく’はちきん’ナンバーワンである。 高知で最も頼れる一人。
http://vegeco.chicappa.jp/

 

<生姜・ゴボウ>

刈谷農園(いの町)

いの町にあるしょうが畑を引き継いで15年目の刈谷くん。3代目。 山の上の赤土の畑からは遠く高知市内までもが見渡せ、桜の時期の昼休みの弁当は格別だとか。 しょうがに全てを捧げ、自分の代からは有機栽培にこだわり、2013年有機JASの認定を受ける。
僕も毎年お手伝いさせて頂いている生姜収穫には料理人をはじめ菓子作家、写真家、編集者、ぶどう農家、ビール醸造家など面白いメンツが全国から集まり、地元でもちょっとした話題になっている。それも全て’まっちゃん’こと刈谷くんの人柄がそうさせているのだろう。「仕事も遊びも真剣に思いっきり楽しむ」ことができるから魅力的なのである。
趣味のサーフィンでも度々一緒に行かせてもらい、かなりの腕前。畑の横の秘密基地ではスケートランプも設置し、地元小学生の練習場になっている。 「SURF'N FARM project」を一緒に立ち上げ、「体験を通じて’食’を考える」ことをコンセプトに畑の横にkitchen小屋を設け野菜を一緒に収穫をしてその場で調理して召し上がって頂ける’場’づくりを実践中。年下だけど僕のアニキ的存在。
http://kariya716.com/

 

<小夏と土佐ジローの卵>

いちえん農場(四万十市)

四万十川の河口近くの小さな入り江近くの山の中でぽんかんやレモンなどの柑橘類とはちみつと土佐ジローを畑で平飼いしている。 名鹿という場所は観光コピーで「何もないのがいいところ」と謳われたりしているが、一圓くんの畑には、この先僕たちの生活に必要なものがたくさん詰まっている。 鶏が雑草を食べ、その糞が果樹の栄養となり、ミツバチが受粉して実りとなる。この循環型農法を40年も前から続けているなんて驚き。 ここの農場では、全ての作物や生き物が本来持っている力強さを生き生きと見ることができる。
一圓くんがその中でいつもひときわ生き生きと輝いているのが一番印象的である。
http://ichiyen.net/

 

<旬の野菜いろいろと加工品>

フルヤジオーガニックス(高知市朝倉)

農場長の共くんが育てた畑で採れたものをまーちゃんが瓶詰めやパンやケーキ、お菓子を製造し夫婦二人三脚で営まれている農園。こちらの人気商品である「畑のラー油」「パクチーオイル」は全てここから採れた野菜で作られている。土佐の日曜市でも大人気で野菜はもちろんオイル系瓶詰めや季節のジャム、パンやお菓子など季節ごとに内容が変わりその場で買うことができる。

パクチーオイルに使われる香菜は根っこまで付いていて、嬉しいことこの上ない。お子さん3人とご夫婦含めた大宮ファミリーはいつも元気をくれる存在である。
http://m.facebook.com/Furuyaji-organics-456310634407656/?locale2=ja_JP

 

<旬の柑橘いろいろ>

西込柑橘園(春野町)

市内からほど近い春野町弘岡地区にてお爺ちゃん、ご主人、息子さん3兄弟の家族3世代で柑橘を栽培。細い道をゴトゴトお山へ上がると綺麗に石垣が組まれたくねくね道沿いに柑橘(みかん、ポンカン、文旦、小夏など)がたわわに実を付けていて、海外かと錯覚してしまうほど。お爺ちゃんから畑を引き継いだご主人は柑橘の手入れをしながら、畑の風景を考えコツコツと石垣の整備をしてこられたのだそう。

こちらのウリは何と言っても’ベルガモット’。「土佐ベルガモット」と名付けられイタリア原産でありながら国内で初めて生産を始め、そのなんとも例えることのできない高貴な香りが特徴的な柑橘を生産されており、全国から視察が絶えない。残念ながらまだ全国へ出荷できるほどの収量になっていないのであるが、5年後10年後が非常に楽しみである。
こちらの圃場へ来ると、農業って生産技術だけでなくそこにある景色も含めて次世代へ残していくものだと教えられる。
http://www.nishigomi.com

 

<旬の柑橘いろいろ>

コーラルフルーツ農場(大月町)

高知県で最も西の端っこに位置し、東京からの移動時間は全国でも最も遠い場所と言われる大月町にて柑橘を育てている岡さんファミリー。 有機農業や環境保全型農業への取り組みも非常に熱心で、教えてもらうこともしばしば。
こちらの圃場では12,000本もの柑橘の樹が植えられていて、航空写真を取りながら柑橘栽培に適した場所を空から探したというご主人。その甲斐あって、柑橘にとって必要なお日さまの光が一年中絶え間なく降り注いでいる。
柑橘にとって一番気持ちの良い環境でのびのび育って、美味くない筈がなくひっくり返るほど。みかんは地元でも取り合いになるくらい有名で、だいたい年末までに全て完売。

KOCHI GOOD FOODSでは毎年「季節の柑橘ジュース」として大切に使わせていただいている。
http://www.47club.jp/40M-000061xsj


<無農薬野菜>

中里自然農園(中土佐町)

高知市内から高速で1時間くらい西に行ったところに鰹の街として有名な中土佐町がある。中里さんご夫婦とお母さま3人で農薬や化学肥料を一切使わず年間を通じて色々な野菜を育てておられます。 

中里さんは農業を始める前はアメリカの大学で生物学を教えておられた元プロフェッサー。経歴にもびっくりだが、独学で農業を実践される本当に行動力のある人。物静かな温厚なお人柄とクリアな頭脳、そして何よりも個人的に感じることは’気持ちのいい人’というのはこういう方のことだと思う。
自然を相手に知識と経験を最大限に使って栽培されているのはもちろんだが、「自然の猛威には何をやっても勝てない」と笑って答えてくれるお顔にはやられました。
こんな方が作られる野菜が旨くない訳がないと思うのです。

ちなみに中里さんの圃場の目の前は海。僕のお気に入りのサーフポイントのひとつであります。

鰹の街で手間暇かけて作られる野菜畑には自家製鰹の堆肥が使われています。

https://www.instagram.com/nakazato_naturefarm/

https://farmnakazato.theshop.jp